Author Archives: 須田将広

About 須田将広

B-BALLY'd代表で、このホームページの管理者です。

プチクリニックをしました

ドリブルの基本
ラダードリブル
楽しく!

あるデフの選手に、
デフリンピックを目指している子たちに
バスケを教えてほしいとお願いして来て頂きました。

ラダーを取り入れたドリブルサーキットや1on1、
ピックロールの基本を教えてもらいました。

この小さな芽が、出会いが、
いつか大きな花へ咲き誇りますように^^

また機会があったら、お願いしますね!!



審判講習会とペップトーク講習会

この日は、スポーツボランティア関西様の講師を招いて、
今のバスケのルールを正しく知るための勉強会と、
ペップトーク講習会を開催して頂きました。

ディフェンスのシリンダーは今までは当然のようにあったけど、
今の新しいルールではオフェンスのシリンダーがはっきりと定義されたので、
どこからどこまでの接触がファールになるのか、きっちりと教えてもらいました。

まさか、今まで普通に見られていたプレッシャーディフェンスが
今ではファールになるなんて・・・現代バスケはどんどん変わっていくなぁ、
と思ったりしました。

今のルールで、
どうやってディフェンスしたら最後まで守れる?
イージーショットを打たせないように守るには?
ボールマンにプレッシャーを与えたいとき、何に気を付けるべきか?

なので、都度正しいルールをしっかり理解していたら、
思い切りバスケをプレイできると思っています。
そうすると、今よりもっと上手くなれるはずと信じています。

その甲斐があってか、ミニゲーム中にファールした子が、
「今のはシリンダーを超えたからだね」と話していたようで、
しっかりと学んでくれていたようです^^

ペップトークは、前々から個人的に興味があったので、
いい機会だと思ってお願いしました。

保護者の方々も一緒に講習会を受けてきました^^

ペップ体操をはじめ、
「ハートビーイング」なるものを受けたり(書いたり)、
マイナスワードをプラスワードに変えれるよう言葉の引き出しを増やすこと、
応援したい人はだれ?の中に自分を入れよう、など
本当に勉強になりました。

またこういう機会を作ろうと思っています!!
スポーツボランティア関西様、ありがとうございました!!



「つながるクリニック」でENEOSサンフラワーズさんとつながってきました

ENEOSサンフラワーズさんの「つながるクリニック」にオンラインで参加しました。
司会者や発声者の声はテキスト変換で見れるようにしました(100%ではありませんでしたが汗)

※お互いが密にならないようにコロナ対策に配慮をした上で開催しました

①ドリブル・パス・シュート・ディフェンス(フットワーク)と、
②身体の中心、股関節が使える選手になろう!を受けました。

①では、ENEOSサンフラワーズさんの選手が何人か参加してて、
それぞれの練習に対する取り組み方や考え方をたくさん聞けました。

選手1人ひとりがちゃんと練習の目的や内容を理解した上で
取り組んでいることが印象的でした(当然といえば当然ですけど)。

②では、なぜ股関節なの?股関節をどうすれば、どうなっていくのかを学びました。
とってもわかりやすい資料で説明してくれたので、子どもたちも楽しみながら
講師の方と一緒に同じ動作をマネたりしてワイワイしていました。

このような機会を作ってくださったENEOSさん、ありがとうございました!








シュートフォームのビフォーアフター

前回投稿した「シュートについて考える」を実践した
ビフォーとアフターの動画を載せました。

被写体は小学3年の女子です。

ビフォーの動画(左側)は最近までのフォームでしたが、
5月のシューティングスペースでの練習後(アフター:右側)は
随分改善されたかな~?と思います。

★ビフォー★ちょっとわかりにくいですが、真ん中の子です



何回打っても崩れない形をまず作って、
あとは試合で発表できるように、
繰り返し練習するのみだと思います。

この子だけではなく、
ビバリードに通っている子どもたちには
ワンハンドの上質なシュートフォームを
きっちり伝えさせて頂いています。

これからのみんなの成長が楽しみです!

★アフター1★
★アフター2★

上質なシュートについて考えてみる

質のいいシュートとはなんだろうか?

・再現性のあるシュート
・シュートを打つまでの時間が短い

シュートを打つたびに、
フォームや軌道が変わっていては
意味がない。

では、どうしたら、
上質なシュートを手に入れられるのか、
まとめてみました。


ー 資料のギャラリーはこちら(会員限定)


WNBAで活躍したデフバスケプレイヤー

タミカ・キャッチングス(TAMIKA CATHINGS)。

この度、コービー、ダンカン、ケビンなどのバスケットボール殿堂入りの記事が多く出ていました。

その中の一人、WNBAから難聴の「タミカ・キャッチングズ」がバスケットボール殿堂に選ばれましたので、ご報告させていただきます。

WNBAで15年間プレーしたキャッチングズは、2016年のシーズンを最後に現役を引退しました。WNBA歴代2位の通算7353得点のほか、リバウンドで同2位、アシストで同6位、スティールとフリースロー成功数でも歴代首位の数字、2002年新人王受賞、2011年シーズンMVP受賞、2012年ファイナルMVP受賞、最優秀守備選手賞5回、WNBAオールスター選出10回を残しました。

また、アメリカ女子代表として、2004年アテネから2016年リオのオリンピック4大会の金メダルを獲得しました。

現在はWNBAのインディアナ・フィーバーでゼネラルマネージャーを務めています。

〈主な功績〉
https://note.com/wdry1152/n/n2bc4d90e6905

〈タミカ・キャッチングズについて〉
https://www.deafukathletics.org.uk/who-is-tamika-catchings/

素晴らしい功績に拍手を送りたいです。
是非、お会いしたいですね!

We would love to see Tamika Catchings !